関連するマテリアリティ
提携工場を対象にSMAC(スマック)を組織
お客さまへ満足度の高いメンテナンスサービスを提供し、その品質維持と向上を目的に、当社提携工場を組織化して、研修会などを行っています。
2024年度は、「整備工場の生産性向上につながる人材定着戦略について」を研修テーマとし、148社のSMAC会員の皆様にご参加いただきました。
また、当社独自の品質管理プログラム「SMAS-QMS(クオリティマネージメントシステム)」を構築しており、今後もお客さまに安心・安全なメンテナンスサービスを継続して提供できるよう、品質管理を徹底してまいります。
整備工場に向け、スキャンツール(自動車故障診断機)の導入支援を実施
近年、衝突被害軽減ブレーキ等の自動運転技術の搭載が軽自動車を含む幅広い車両で進んでいます。
これらの新技術は、交通事故の防止に大きな効果が期待される一方、故障時は誤作動等により事故につながる恐れがあることから、確実な点検を実施し、各種機能を維持することが重要です。このことから、2024年10月より、新型車を対象に車検の検査項目として「電子装置の検査(OBD検査)」 の実施が義務付けられました。
SMASは、整備工場支援のため、OBD検査に対応したスキャンツール(故障診断機)を提供しています。また、EVの定期点検や故障診断時の考え方や注意点をテーマにした技術研修会を全国各地で開催しております。
2024年度は技術研修会を22回開催し、パートナー企業から150名の方にご参加いただきました。

