管掌役員のコミットメント

Sustainability

事業環境が大きく変化する中、当社は全社横断でサステナビリティへの取り組みを強化し、持続可能な社会の実現に向けた価値創出に取り組んでいます。

常務執行役員 CSO
企画本部長 兼 事業統括本部長
阪本 正人

当社は事業計画「SMAS Evolution 2026 ∞」に基づき、脱炭素化の加速、サーキュラーエコノミーへの移行、労働力不足、モビリティニーズの多様化といった社会課題に対応しながら、当社が掲げる「サステナブルな社会に向けたモビリティプラットフォーマー」の実現を目指しています。

脱炭素社会への貢献

脱炭素化に向け、Scopeごとに以下の重点施策を推進しています。

  • Scope1:2030年度までに社用車のEV化率100%を達成
  • Scope2:事業所で使用する電力の再生可能エネルギー化を推進
  • Scope3:お客さまのEV導入支援と普及拡大に向けたサービス提供を強化

これらの取り組みを通じ、事業活動全体の温室効果ガス排出削減を着実に進めていきます。

サーキュラーエコノミーの推進

リース満了車両の再リースや中古車としての再活用、グリーンパーツの積極的な利用を通じて、車両の再利用率向上と廃棄物削減に取り組んでいます。今後も、循環型社会への貢献をさらに高めていきます。

安心・安全なモビリティサービスの提供

2030年度までにお客さまの重大交通事故ゼロを目標に掲げ、リスクマネジメントソリューション機能の拡充や安全運転教育の強化を推進しています。今後も、お客さまの安全確保に向け、教育プログラムの充実と継続的な改善を図っていきます。

人権尊重と人財育成

ダイバーシティ&インクルージョンの推進を通じて、人権の尊重を徹底します。また、役職員が日常業務の中でサステナビリティを理解し実践できるよう、サステナビリティ人財の育成を強化し、組織全体の意識向上を図ります。

情報開示およびステークホルダーとの対話

ステークホルダーの皆さまに当社の取り組みを適切に理解いただけるよう、透明性の高い情報開示に努めるとともに、積極的な対話を進めています。こうした取り組みを通じて信頼関係を一層強化し、持続可能な社会への貢献と企業の持続的成長の両立を図っていきます。

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